おすすめのサドルバッグ・サイドバッグ / ホンダ レブル250

アメリカン・クルーザータイプのバイクに乗るなら、サドルバッグ・サイドバッグがオススメ。
というか、ぜひ付けるべき!

今回は、ホンダ レブル250に合うサドルバッグを紹介。
ただ、紹介するのはマフラーのない左側。
マフラー側は取り付けられるサイズに制限があるため、別の機会にでも。

 

「サドルバッグ」と「サイドバッグ」の違いは?
基本的に同じもの。「サドル」とは馬に乗るときに座る「鞍(くら)」のこと。
そこから起因してバイクの座る部分も「サドル」というようになった(今だとバイクでは「シート」と呼ぶことが多い)
そして、馬で移動する際にサドルに付けていた物入れを「サドルバック」と呼んでいたのが名前の由来。
サドルを中心に左右に振り分けたカバンを「サドルバック」というのが一般的だ。「サイドバッグ」は、その名前の通り「横に付けたバッグ」のこと。使い分けは特にないが、アメリカン・クルーザーバイクの時は「サドルバッグ」。
その他のバイクでは「サイドバッグ」と呼ぶことが多いようだ。

サドルバッグを付けたほうが良い理由

ホンダ レブル250は、とにかく格好良い!

このバイクの格好良さを維持するには、乗り姿も格好良くあるべき。
個人的には、リュックを背負った姿はレブルに似合わない。
そうなると、荷物をどうするか。

サドルバッグでしょう!

素晴らしいことに、ホンダ レブル250はアメリカン・クルーザータイプのバイク。
サドルバッグが似合うのだ。

ホンダ レブル250の格好良さを維持しつつ、積載量も増やせる!

こうなると、サドルバッグを付けない手はない。

サドルバッグを選ぶポイント

個人的な好みもあるので、デザインは置いとくとして、サドルバッグを選ぶポイントは大きく2つ。
容量と耐水性だ。

とにかく大容量がベスト

サドルバッグを付ける目的が、サドルバッグ以外で荷物を持たないこと。
バッグに荷物が入らないようではNGだ。

そのため、容量はとにかく大きい方が良い。

でかすぎるサイドバッグは格好悪いのでは?
と思うかもしれないが、アメリカン・クルーザーバイクの場合、サイズがでかくても意外に様になる。
バイクのデザインを崩すことはない。

日常使いやツーリングメインなら、17~18Lがオススメ。
1泊以上の旅行にも使うなら、20L以上がいい。

耐水性の高い素材

バイクなので雨に降られることもある。
バイクカバーで屋外に保管している場合は、湿気がこもることもある。
そうした時に、水が染みて荷物が濡れたり、バッグがカビたり傷んでしまっては困る。

そのため、耐水性の高いものが良い。

素材としては、PVC(合成皮革)やナイロンがオススメ。
ただし、長時間の雨には耐水性がないので、レインカバー付きが良い。

本革も憧れるが、革は雨や紫外線に弱く、長く愛用するには細かいメンテナンスが必要。
しっかりとメンテナンスできる自信がなければ、避けたほうがいい。

ホンダ レブル250に似合うサドルバッグ

ホンダ レブル250のデザインにあうサドルバッグをリストアップしてみた。

容量ごとに3種類に分類。

オススメは荷物の収納で困ることなのない、17L以上だ。

容量:12~15L

バイクのデザインをスタイリッシュに見せるなら、これぐらいの小容量がベストかも。
雨具やメンテナンス道具など、必要最小限の荷物は収納できる。
ただし、出先での買い物を想定するなら、リュックなど別のバッグも併用する必要がある。




容量:17~18L

現在、私が付けているのが17Lの「デグナー サドルバッグ ブラック」。
サイズ感がちょうど良く、日常使いからツーリングまで、荷物の収納で困ったことはない。
出先での購入品も収納できる余裕がある。
ただし、1泊以上の旅行にはキビシイ。




容量:20L以上

個人的に次に買うなら、20L以上を選びたい。
特にデグナーの「アジャスター サドルバッグ (20~26L)」は、容量を可変できるので便利。
日帰りツーリングから、1泊以上の旅行にも対応できそうだ。




私の使っているサイドバッグのレビュー

私が使っているのは、「デグナー サドルバッグ ブラック (17L)

17Lの適度な大容量、フタ部分を走る流線型ストラップのデザインに惚れた。

素材はPVCとナイロンのコンビネーションで、耐水性と耐久性も高い。

使い勝手

1年間ほど使っての感想は以下の通り。(2021/10/09追記)

17Lの容量は申し分なし

1年間使ってみて、「荷物が入らずに困った」ということがなかった。

基本的に入れるものは、

ツーリングによって追加するのが、以下のいずれかの組み合わせ

  • 一眼レフカメラとレンズ
  • コーヒーセット(コーヒーパック、カップ、アルコールストーブ、アルコール、etc.)
  • 抹茶セット(抹茶、茶筅、カップ、アルコールストーブ、アルコール、etc.)
  • アウトドアチェア
  • お風呂セット(タオル、スイムタオル

旅先で一時的に保存するもの

これらが入って、余裕もある。

ただし、1泊以上の旅行で着替えなどを入れようとすると、かなりパンパン。
夏の着替えならいいが、冬用は入らなさそう。
そのため、次は20L以上を狙っている。

サドルバッグの開閉が簡単

サドルバッグの開閉は片手でもできて便利。

ベルトバックル風だけど、ワンタッチで開閉できる金具や、片手で引っ張れるダブルワイヤーのおかげ。

サドルバッグの保管はどうする

最初はツーリングが終わるごとに、サイドバッグを外して家の中に保管していた。
しかし、着脱がめんどくさくなり、今は付けっぱなしにしている。

ちなみに、私のバイクの保管方法は、庭に置いてバイクカバーをかけ、その上から耐候性・耐UV性の高いシートを被せている。

このように屋外に置いているためか、湿気でPVC部分のハリが若干なくなって、歪んできた感じはある。
ただ、ひどい劣化というほどのものではない。

サドルバッグをバイクに付けよう!

というわけで、ホンダ レブル250へのサドルバッグ取り付けは、絶対的にオススメ!

ただ、バイクにそのまま取り付けることはできない。

サドルバッグを吊り下げ、タイヤへの巻き込みを防ぐには、サイドバッグサポートの取り付けがまずは必要。

また、ヘルメットロックも使えなくなるため、別の場所への追加も必要だ。

詳しくは、以下の記事も参考にしていただきたい。

HONDA Rebel 250 S
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