ドライカーボンのスカッフプレートカバーを設置:マツダ アクセラ BM セダン


マツダ アクセラ BM セダン にスカッフプレートカバーを設置した。
ボディ外側の鉄部分ではなく、内側の樹脂部分のスカッフプレートカバー。

ボディ部分は汚れが目立たないけど、内側の樹脂部分はシボ柄のグレー素材ということもあって、靴がこすれると砂などの白い汚れが目立ってしまう。
乗り降りで汚れが目につくたび、なんだか安っぽさを感じてテンションも下がる。

スカッフプレートカバーを購入

そこで前から気になっていたスカッフプレートカバーを取り付けることにした。
購入したのはこれ。

Axis-parts の マツダ アクセラ専用ドライカーボン製 スカッフプレートカバー

マツダ アクセラ BM 専用に設計・作成されたもので、素材は「ドライカーボン」製。
ドライカーボンは薄くて軽く、カーボンの織り目が均一なのが特徴。
実際の商品もカーボンの整った織り目が美しく、艶と深みのある黒色が実に美麗だった。
そして驚くほど軽量。
厚みは薄すぎず厚すぎずちょうどいい感じ。
ドアの開閉の邪魔にもならないし、踏んで割れることもなさそう。
製品精度もぴったりフィット。
さすが試行錯誤が繰り返された専用設計ならではの品質だ。

スカッフプレートカバーの取り付けは簡単

取り付けはいたって簡単だった。
スカッフプレートの汚れを落としたら、商品付属の脱脂剤で油分を拭き取り、両面テープの粘着力を高める接着促進剤(3M製N200)を塗布。
その後、カバーの裏側に貼り付けられた両面テープをドライヤーで軽く熱して接着力を高め、剥離紙を剥がしてスカッフプレートの側面から貼り付けていく。
全体がかぶさったら、両面テープ部分をしっかりと押して接着。
ここまで30分ぐらい。
そのまま数時間経てばしっかりと接着され、設置は完了だ。

高級感を高める輝きと存在感

ドライカーボン製スカッフプレートカバーを設置しての感想は、ただ一言。
格好良すぎ!

アクセラのマシーングレーの輝き、ブラックカーボンの光沢、
2つが一体となって足元の高級感を高めている。
運転席に乗り込むたびにテンションもアップ!
ドアを締めてもカーボンのスカッフプレートが見えるのもいい。
あまりの格好良さに思わずニヤリとして、ついついなぜてしまうほどだ。

靴が当たっても白くなることは少なく、汚れたとしても目立たない。
ただ、さすがに強めにこすると傷は入りそう。
この美しさを保つために、気をつけて乗り降りしたいなと思った。

スカッフプレートカバーは外からは見えないけど、
乗り手の満足度を大幅にアップしてくれる素晴らしいアイテムだ。



スカッフプレートカバーを車種別にチェック

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