写真で解説:マツダ アクセラのエンジンスタートスイッチを交換


アクセラのエンジンスイッチを自分で交換したので、その交換方法を解説していきたいと思う。

デフォルトのスイッチは地味

アクセラのエンジンスタートスイッチは、デフォルトだと黒い枠の付いた黒いボタン。
メーター周りのパネルと色合いが一体化。
シンプルだけど、なんか地味。
エンジンスタートスイッチを押すときも、ちょっと分かりづらい。

サテンクロームのスイッチに交換

そこで、ショップオプションのサテンクロームのリングが付いたボタンに交換した。
ディーラーで頼むと取付費込で三千円ちょっとのお手頃価格。
でも、交換自体は簡単らしいので、自分で取り付けることにした。
エンジンスタートスイッチは「モノタロウ」で購入。
サイトの新規登録時にもらった500円割引を使って、実質2,000円以下で買うことができた。

MAZDA マツダ エンジンスタートスイッチ (GKL1 66 3S0A)

エンジンスタートスイッチの交換方法

【 1 】 メーターフード周りを養生


メーターフードを外す前に、周りが傷つかないように養生テープを貼る。
特にステアリングの根本にはメーターフードが乗るので幅広に養生しておくといい。

【 2 】 メーターフードを外す


ヘッドアップディスプレイとメーターフードの間(写真の赤丸)をぐっと上げて上部を外す。


その後、フードの左下と右下のツメを外して、フード全体を外す。
固いので、引っ張る場所や力加減を試行錯誤しながら。
いろいろさわっていると感覚的になんとなく外れる。

【 3 】 エンジンスタートスイッチを外す


メーターフードの内側からエンジンスタートスイッチのサイドにある2つのツメを押して外し、前面に押し出す。



エンジンスタートスイッチから白いコネクタを外す。
かなり固いので、マイナスドライバーを使ってテコの原理で引き抜く。
ドライバーであまり強く押し出すと、白いコネクタを痛めるかもしれないのでゆっくりと。

【4】新しいエンジンスタートスイッチを取り付ける


新しいエンジンスイッチに白いコネクタをはめ込み、メーターフードに差し込む。

【5】 メーターフードを戻して完成


メーターフードをヘッドアップディスプレイ部分からはめ込んでいく。
元通りにメーターフードをはめ込めば完成。

エンジンスタートスイッチをサテンクロームリングに替えた感想


とにかくカッコイイ!
渋いサテンクロームの輝きで質感と高級感がアップした。
サテンクロームは鏡面のような目障りな輝きではないので、運転していても気になることはない。
スイッチの視認性も良くなり、すっと指が向かうようになった。
アクセラのカタログに書かれている「エンジン始動前の気持ちの高ぶり」は本当だなと実感。
替えた本人しかわからないカスタムだけど、満足度はかなり高い。
オススメです。

コメント

  1. でみ男 より:

    自分も検討してたので参考になります。
    エンジンスイッチのメッキはたいしたコストではないですし、他社は最初からメッキのモデルが多いので標準装備にしてほしいですね^_^

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