ナイキ、アディダス、ニューバランスなどの新作スニーカーを紹介。スニーカーの最安値も分かる。欲しいんだから、しょうがない

2011/12/31
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2011年 物欲スニーカーランキング

2011年の物欲スニーカーランキングです。
今年紹介した約370足のなかから、物欲を刺激された俺的スニーカーベスト10をお届けします!

2011年 スニーカーランキング
1位:
Puma URBAN SWIFT [Urban Mobility by Hussein Chalayan|WHITE] (351827 03)
Puma URBAN SWIFT [Urban Mobility by Hussein Chalayan|WHITE] (351827 03)
アートな美しさとコーディネートしやすいシンプルさに一目惚れです。風や疾走感を感じさせる突起。やわらかくも硬質なライン。ともすればコミカルにもなりがちな表現を実にクールにまとめています。Jeremy Scott がデザインテーマをデフォルメしてスニーカーにプラスオンするのに対し、Hussein Chalayan はミニマムに融合させているといえるでしょう。ありそうでなかったこのフォルム。今年の最高傑作です。
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2位:
adidas GAZELLE INDOOR [FOREST/WHITE/GUM] (V24909)
adidas GAZELLE INDOOR [FOREST/WHITE/GUM] (V24909)
ハーフスケルトンのガムソールが秀逸でした。鮮やかなグリーンスエードのアッパーとクラシックなデザインだけでも格好いいのに、スケルトンソールが個性をプラス。シンプルだけど、目を引きつけるアクセントが最高です。ジーンズとの相性も良く、ヘビーローテになりました。
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3位:
RHYTHM FOOTWEAR PRETZEL-LO MS [mita sneakers Exclusive|WHITE/GUM] (R-1137012-MS)
RHYTHM FOOTWEAR PRETZEL-LO MS [mita sneakers Exclusive|WHITE/GUM] (R-1137012-MS)
他にない個性的でクラシックなデザインが素晴らしいです。丸みを帯びたアシンメトリーな補強パーツ、上質な素材が織りなすコントラストが実に魅力的。特にミタスニーカーズ別注モデルではガムソールが採用され、クラシカルな格好良さが増しました。ハイテクインソールの快適な履き心地も好みです。
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4位:
new balance MR993 BG [GREEN LANTERN]
new balance MR993 BG [GREEN LANTERN]
とにかく履き心地が最高のMR993。でも、カラーリングは地味なモデルが多かったのですが、これはかなりストリートファッション向け。黒のボディに走る蛍光グリーンのステッチとアウトソールがとてもクールでした。シューレースを黒からグリーンに替えたら、さらに格好良さがアップ! コーディネートもしやすくなりました。
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5位:
Puma SUEDE MID MITA [mita sneakers Exclusive|INDIGO] (352877 02)
Puma SUEDE MID MITA [mita sneakers Exclusive|INDIGO] (352877 02)
藍染めのスエードがとにかく粋! 奥行きを感じさせる色むら、水のようなソフトな色合いが非常に美しいです。履き込むことで藍色がどのように色あせてアタリを生み出していくのか。ジーンズ同様、育てるのが楽しみです。
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6位:
adidas SS80s G-SNK3 [BLACK/WHITE/SNAKE/GLOW] (G51919)
adidas SS80s G-SNK3 [BLACK/WHITE/SNAKE/GLOW] (G51919)
蓄光好きなので、問答無用で買い。サイドアッパーがスネークパターンに光を放つスニーカーです。カラーリングは完全な白黒ではなく、ビンテージ感のあるオフホワイトを配色。渋くてオシャレでした。ただ、毎度のことながら、光り具合は控えめ。もっと恥ずかしいぐらい光ってくれるとうれしいのですが・・・。
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7位:
PATRICK PYTHON-P [WHITE] (L1200)
PATRICK PYTHON-P [WHITE] (L1200)
本物のニシキヘビの皮を使ったワイルドさに痺れました。パイソンレザーの革靴は持っているんですが、カジュアルには履きづらかったので、スニーカーでの発売はうれしかったです。型押しでは表現できない凄味のある爬虫類感が最高。しかも純白なので、コーディネートもしやすいです。
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8位:
adidas OBYO JEREMY SCOTT WINGS BALLERINAS [WHITE] (G43772)
adidas OBYO JEREMY SCOTT WINGS BALLERINAS [WHITE] (G43772)
見とれてしまう美しさ。自分が女性だったら、即買いしたでしょう。白鳥のようなシンプルな曲線美。さりげなくも華麗な羽のアクセント。いつもはやり過ぎ感のあるJEREMY SCOTTですが、これは絶妙なバランスでデザインされていました。
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9位:
Reebok CLASSIC ZIG CLIFFHANGER [BROWN/BLACK] (J83165)
Reebok CLASSIC ZIG CLIFFHANGER [BROWN/BLACK] (J83165)
キャタピラのようなジグソールとアウトドアブーツの融合。意外なほど上手くまとまっていて驚きました。あえてソールを黒にすることで、個性は残しつつも、インパクトを抑えているのも良いです。スマートさと重厚さを兼ね備えたボディデザイン、やわらかく質感の高いレザー、アウトドア仕様の本格パーツなど、コダワリの作りにも大満足。履き心地も軽く、快適でした。
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10位:
adidas OBYO JEREMY SCOTT TEDDY BEAR [LGTSAN/DSAND-SANSTO] (G44000)
adidas OBYO JEREMY SCOTT TEDDY BEAR [LGTSAN/DSAND-SANSTO] (G44000)
2010年のミッキーマウスでもビックリしましたが、2011年はクマです。しかも、ぬいぐるみで腕付き! 悪ふざけかって最初は思いましたが、何度も見ているとバランスの良さとかわいさに、完成度高いなって感心するようになりました。実際、女の子が履いてるのはかわいいですし。さすが、JEREMY SCOTT ! このあと、パンダもリリースされましたが、このクマのかわいさが一番ですね。
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総括
今年も個人的に「シンプル」&「クラシック」なスニーカーに物欲が刺激される1年となりました。
基本的にファッションとしてスニーカーを履くことが多いので、ここ数年のスポーツシューズとしてのスニーカーは、機能は素晴らしいんですが、カラーとデザインがリアルスポーツよりでコーディネートしづらく、グッとくるものが少なかったです。
また、NIKEがランクインしない1年ともなりました。
NIKE自体は一番好きで、一番多く紹介していて、普通に格好いいモノが多いのですが、ずば抜けて物欲を刺激してくれるスニーカーは少なかったです。
どれも過去に見たことのあるデザインが多かった印象です。好き故に、自分のなかのハードルが高くなっているのかもしれません。
そんななかadidasやPumaは、デザイナー、スニーカーショップとのコラボで、良作をリリース。定番モデルの単なるカラーバリエだけでなく、新デザインの付加価値や物欲に働きかけるコンセプトで魅了してくれました。
とはいえ、過去名作のアレンジばかりでは楽しくないので、1990年代後半にNIKE ALPHA PROJECTから誕生した「NIKE AIR KUKINI」、「NIKE AIR ZOOM HAVEN」、「NIKE AIR ZOOM SEISMIC」のように、新感覚の機能&デザインで興奮させてほしいものです。
それでは、来年も見たことも履いたこともないスニーカーと出会えることを期待しつつ、今年一年間ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします!

2011年に紹介したスニーカーを月ごとにチェック
1月2月3月4月5月6月
7月8月9月10月11月12月

2011/06/06
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光りと色が織りなすスニーカーのリアルタイムカラーリング


ちょっと前の映像だけど、好きだし、スニーカーに関連しているので紹介。
プロジェクションマッピングでスニーカーをダイナミックにデザインしたムービーです。
プロジェクションマッピング(Projection mapping)というのは、立体物にビジュアルやムービーを投影して、静止した立体物に動きを与える技法。
「投影される立体物」×「投影する映像」が掛け合わされることにより、普段見慣れたモノが、まったく別の存在になり、新たな世界が生まれてきます。
このスニーカーのムービーでは、New balance M1300 を音楽に合わせてカラフルにカラーリング。
光りと色のミックスにより、スニーカーが描かれ、配色を次々に変えていく様は、とても幻想的です。
NIKEiDを始めとしたスニーカーカスタムも、このシステムを使い、店頭で実際のスニーカーを見ながらカラーリングできると楽しそうですね。
以下に、プロジェクションマッピングの名作を載せておきます。
ぜひ大画面で鑑賞してください。
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2011/05/29
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アートの洪水! NIKE CEO Mark Parker のオフィス

Mark Parker(マーク・パーカー)のオフィス
NIKE CEO Mark Parker(マーク・パーカー)のオフィスの写真が公開されました。
ニューヨークの現代アート&ライフスタイル誌「Whitewall Magazine」がMark Parkerを取材した際に、カメラマン Steve Benisty が撮影したものです。
そのMark Parkerのオフィスは、スニーカー好き、フィギュア好き、アート好きにとっては宝箱のような世界!
デザイン性の高いスニーカー、スニーカーを使ったアートなオブジェ、バラエティに富んだフィギュア、絵画や彫刻や写真のアートなどなど。
インスピレーションを刺激するデザインの洪水です。
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2011/04/27
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トレッキングシューズのおすすめ

ゴールデンウィークも近くなり、山登りやアウトドアにチャレンジする人も多いことでしょう。
そこで今回は、オススメのトレッキングシューズを紹介します。
といっても、本格的な山登り(重登山)向けではなく、ハイキングなどの軽い山登り用です。

その前に、私がトレッキングシューズを選ぶときに重視する4つのポイントを紹介。
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2011/03/02
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NIKE AIR JORDAN 9 CAKE

NIKE NIKE AIR JORDAN 9 CAKE aj9_cake 画像

ナイキ エアジョーダン9 ケーキ

あまりにも感嘆したので紹介。
ナイキ エアジョーダン9のケーキです。
作ったのは、アメリカのジョージア州アトランタにあるケーキ屋「Made Fresh Daily」。
Javetzくんの誕生日ケーキとして注文を受けて作られたものです。
とにかくディテールの再現度がハンパないです。
デザインはもちろん、レザーの型押し具合、ステッチ、シューレース、シューズボックスのラベル、そしてレシート!
もう、すべてが本物そのもの。
しかも、Javetzくんの16歳の誕生日ケーキということで、シュータンなどのモデル名には「Air Javetz」が刻まれ、ヒールのナンバリングやボックスのサイズ表記には「16」を記載。
フットロッカーのレシートにも、名前や年齢がプリントされるコダワりようです。
もちろんケーキなので、すべて食べられます。ファッジ(やわらかなキャンディ)で作られているとのこと。
でも、ここまで完成度が高いと、食べずに永久保存したくなりますね。
Javetzくんも、思い出に残る最高の誕生日となったことでしょう。

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2010/12/31
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2010年 物欲スニーカーランキング

スニーカーランキングも今年で7回目。
2010年のブログで紹介した約430足以上のスニーカーから、個人的に物欲を刺激されたスニーカーベスト10の紹介です!

2010年 スニーカーランキング

1位:
CONVERSE JOHN VARVATOS CT MULTI EYELET OX [SILVER] (113361)
CONVERSE JOHN VARVATOS CT MULTI EYELET OX [SILVER] (113361)
今年、一瞬で惚れ、そして愛用したスニーカーがコレです。JOHN VARVATOS のマルチアイレットは、多重に走るシューレースがもともと好みでしたが、この汚し加工されたシルバーの光沢には惚れ直しました。工場で長年使われ、そして磨き込まれたかのようなスチール感にゾクゾクしました。シルエットもスマートで、通常のオールスタートは一線を画す快適なクッショニングとフィット感も最高です。
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2位:
adidas CAMPUS 80s GID [GLOW IN THE DARK|Consortium] (G14698)
adidas CAMPUS 80s GID [GLOW IN THE DARK|Consortium] (G14698)
光りまくりです。アッパー全面が蓄光素材なんて、蓄光好きにはたまりません。そして、ボディは「アディダス キャンパス 80′s」のオールホワイト。優等生デザイン、だけどキワモノ個性! 良いです。明るいところではシンプル(でも、3ストライプスはリフレクターで輝く!)、暗闇では恥ずかしいぐらいにスニーカー全体が発光。ワクワクするスニーカーでした。
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3位:
adidas Originals JS Mickey HI [Jeremy Scott x MICKEY MOUSE]
adidas Originals JS Mickey HI [Jeremy Scott x MICKEY MOUSE]
ミッキーマウスの顔がドーン! 詳しくない人が見たら、イかれたスニーカーなんでしょうが、自分にとってはツボでした。キャラクター商品顔負けに作り込まれたシュータンのミッキー・フェイス。巨大シュータンがブームですが、コレはその中でも最高峰のインパクトでしょう。ミッキーカラーのポップさもテンションを上げてくれます。普段履きには使いたくないけど、ディズニーランド用に欲しくなりました。
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4位:
NIKE AIR FORCE 1 LOW PREMIUM LE [BLACK/BLACK-WHITE] (318775-014)
NIKE AIR FORCE 1 LOW PREMIUM LE [BLACK/BLACK-WHITE] (318775-014)
個人的に物欲を刺激するデザインが少なくなったエアフォース1ですが、年末に来ました! 素直にカッコイイです。アッパーはオールブラックだけど、エキゾチックレザー、ウール、パテントがクールなコントラストを見せつけてくれます。しかも、ワイルド。履き込むほどに格好良さが増していきそうです。
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5位:
Reebok ZIGPULSE [BLACK/RED/SILVER]
Reebok ZIGPULSE [BLACK/RED/SILVER]
スニーカーの肝であるソール。リーボックがやってくれました。ジグザグソールの「ZIG TECH」です。見た目だけでなく、走ったときのインパクトも斬新。そのZIG TECH搭載モデルの中で、一番好きなのがコレ。黒×赤のツートンカラーがスタイリッシュ。しかも、深みのある赤が格好良すぎです。アッパーもZIG SONICのようなスケルトンじゃないところが美しいです。
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6位:
new balance MT580 BKX [HECTIC x mita sneakers MT580 10th ANNIVERSARY]
new balance MT580 BKX [HECTIC x mita sneakers MT580 10th ANNIVERSARY]
レザー好きの物欲を刺激してくれました。フロントを始めとする、肉厚で重厚な革の質感がたまりません。ヒールにあしらわれた木目のデザインもアクセントとして効いていました。とにかくひとつひとつのディテールにコダワリがあり、じっくり見るごとに新たな発見と興奮を与えてくれるスニーカーです。さすがミタスニーカーズとヘクティクが手がけただけのことはあります。
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7位:
new balance MR993 NG [NAVY/GRAY]
new balance MR993 NG [NAVY/GRAY]
2009年からニューバランスの MR993 にハマってしまい、履く機会が激増。とにかく履き心地が最高なんです。(まだの人はぜひ履いて欲しい!) でも、カラーリングが今ひとつで、コレクションを増やせないでいたんですが、コレは久々のヒット。地味さは相変わらずですが、NBらしいネイビーの色味が実に良いです。しかも、スムースレザー。シャープに引き締まった感じでカッコイイです。あと、スエードみたいに汚れにくくないし。
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8位:
Rhythm Footwear SANDWICH HI [WHITE|STEER](R-1012022)
Rhythm Footwear SANDWICH HI [WHITE|STEER](R-1012022)
とにかくオシャレ。リズム フットウェアのサンドウィッチは、重なりあうアッパーが美しく、履き心地も良くて好きなスニーカー。それがこのモデルでは、ソフトステア(牛革)のアッパーを採用。カジュアル色の強かったサンドウィッチが、いきなりブーツテイストの格好良さに変化しました。とくにオールホワイトのスタイリッシュさは格別です。シューレースを白の革紐に替えると、さらに高級感が増して良かったです。
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9位:
UNDEFEATED+K-SWISS DEUCE [WHITE]
UNDEFEATED+K-SWISS DEUCE [WHITE]
肉厚にもられたつま先のガム素材にやられました。ブラウンの色味とゴム感が強調されるだけで、K-SWISS DEUCE のイメージがここまで変わるとは驚きです。ホワイトキャンバスの素朴感とも絶妙のバランス。アクセントの効いたスマートなおしゃれさが良いです。じわじわと好きになっていったスニーカーでした。
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10位:
new balance M1300JP [2010]
new balance M1300JP [2010]
オリジナルに忠実な復刻モデルということで、ランキングに入れるか最後まで迷ったスニーカー。でも、その「忠実」度がハンパないので10位に。全体のシルエットは当然、細部のロゴのデザインにいたるまでオリジナルを忠実に再現しています。そのコダワリはnew balance M1300への深い愛情ゆえなんでしょうね。その分、値段も入手の困難さも高かったですが。
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次点

adidas SUPER SKATE MID SW [Storm trooper|STAR WARS] (G13296)
adidas SUPER SKATE MID SW [Storm trooper|STAR WARS] (G13296)
アディダスの「スター・ウォーズ コレクション」のなかでも、特に感心したモデル。フロントは普通のデザインだけど、バックはストーム・トルーパーのヘルメット! すごく良くできています。さりげなくも、しっかりとキャラクターを仕込んだデザインの高さに惚れました。
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NIKE AIR JORDAN ALPHA 1 [WHITE/BLACK/VARSITY RED] (392813-101)
NIKE AIR JORDAN ALPHA 1 [WHITE/BLACK/VARSITY RED] (392813-101)
エアジョーダン1をカスタマイズしたいという願望を叶えてくれたスニーカーです。細部は異なりますが、AJ1のエッセンスは内包。NIKEiDで自由にカスタムできるのはうれしい限りです。
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NIKE AIR JORDAN 11 RETRO [25th ANNIVERSARY WHITE COLLECTION] (408201-101)
NIKE AIR JORDAN 11 RETRO [25th ANNIVERSARY WHITE COLLECTION] (408201-101)
初となる完全なるホワイトモデルの NIKE AIR JORDAN 11 です。パテントとナイロンアッパーの光沢がホワイトの清涼感と溶け合って、非常に美しいモデルでした。バッシュというカテゴライズを超えて、ハイファッションでも使えそうなデザインに魅了されました。
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総括

ここ数年の傾向ですが、リアルスポーツ系のスニーカーは新テクノロジーの機能デザインが特化しすぎて、ライフスタイルでは履きにくくなっている感じ。
そのため、ライフスタイル系スニーカーでは定番モデルに+αのアクセントを加えたものばかりがメインになっているようです。

ナイキは、スニーカーカテゴリーを超えて、アウトドア、ブーツ化も推進。幅広いニーズに応える魅力的なモデルがリリースされました。
バッシュを中心に採用されるFLYWIREアッパーをオールドモデルに融合したスニーカーも増えています。ただ、ハイテク感が出過ぎるので、もう少しカジュアルにデザインしてもらえると個人的にはうれしいところ。
そして、今年もエアジョーダン1を中心としたジョーダンラッシュが続きましたね。オリジナルカラーはもちろん、素材の革新性でも魅力的なモデルはあるんですが、あまりにも量産されすぎて、ジョーダンブランドが安っぽいイメージになってるのが残念です。
一方、NIKE SB は元気が出てきて、クールなデザインを連発。足下を楽しませてくれました。

アディダスは、ベーシックからコラボモデルまで、良作をバランス良くリリース。
特に、コラボでは今年もJEREMY SCOTT の遊び心が爆発! WINGシリーズやミッキーマウスなど、アート感覚満載のデザインで興奮を与えてくれました。
「スター・ウォーズ」コレクションも秀逸。キャラクターのエッセンスを残しながら、履きやすいデザインが良かったです。
また、ファッションブランド「mastermind JAPAN」とのコラボレートで誕生した「adidas HARDLAND」も、これからの展開が楽しみです。

ニューバランスも、ショップコラボからの良作が多数リリースされました。
昔はどれも同じに見えて、あまり好きではなかったニューバランスですが、ここ数年の個性的なデザインと履き心地の良さで、もっとも着用率の高いスニーカーになりました。
日本だけでなく、海外とのコラボモデルも本当に楽しみなブランドです。
そして、5年ごとに復刻される M1300。今年の2010年モデルで、ひとつの到達点を極めた感があります。でも、さらなる5年後、どう進化(?)するのか、今から期待です。

世間的にはスニーカーブームは今ひとつな感じですが、
自分的にはスニーカー好きは相変わらず。
毎日、リリースされる新モデルが楽しく、うれしい限りです。
2011年も物欲を刺激するスニーカーを紹介し、履きまくりたいと思います。

では、今年もありがとうございました!
来年もよろしくお願いします!!

2010年に紹介したスニーカーを月ごとにチェック

1月2月3月4月5月6月
7月8月9月10月11月12月

2010/03/20
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「oki-ni」のnew balance archive

oki-ni – new balance archive

oki-ni - new balance archive
イギリスのセレクトショップ「OKI-NI」が、取り扱いブランドの魅力を伝えるために連載しているコンテンツ「archive」。
今回のブランドは「new balance」です。
日本が世界に誇るスニーカーショップ「mita sneakers」のディレクター 国井栄之さんをスピーカーに迎え、膨大なコレクションを紹介してもらっています。
個人的に、ミタスニーカーズはAtmosと共に、ニューバランスの魅力をストリートファッションにまで広げた2大功績者だと思っています。
そんな国井さんのコレクションだけに、レアものが多数。
mita sneakers x HECTIC x new balance の名作コラボレーションを始めとして、メディア露出さえほとんどなかったプロトタイプやプロモーション用の非売品までが47足!
日本語の解説も添えられているので、写真だけでなく、限定モデルのバックグラウンドも知ることができます。(英語版はこちら

■oki-ni archive

2010/02/05
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レアスニーカーを多数紹介。「oki-ni」のnike archive

oki-ni – nike archive

oki-ni - nike archive
イギリスのオンラインセレクトショップ「OKI-NI」が、自社で取り扱うブランドをより深く知ってもらうために、ナイキのレア・スニーカーを集めた「nike archive」を展開。
スニーカーサイト「CROOKED TONGUES」の創設メンバーなどロンドンのスニーカーコレクターと共に、ナイキの名作80足を紹介しています。
過去のハイテクスニーカーから超限定モデルまで、ワクワクするコレクションがいっぱいです。
とくに「KUKINI」や「SEISMIC」などは、懐かしさとともに、復刻してくれー!と物欲に火がつけられますね。