オニツカタイガー FABRE DC-S [鯉カモフラ / KOI KLUB]

Onitsuka Tiger FABRE DC-S [KOI CAMO / KOI KLUB]

onitsuka tiger fabre dc-s [koi camo / koi klub] オニツカタイガー FABRE DC-S [鯉カモフラ / KOI KLUB]
オニツカタイガー FABRE DC-S [鯉カモフラ / KOI KLUB]
オニツカタイガーが贈る世界連動プロジェクト「KIRIMOMI PROJECT(錐揉みプロジェクト)」。スポーツとファッション、サブカルチャーを融合させる新たな試みです。ちなみにプロジェクト名は、オニツカタイガー(アシックス)の創業者「鬼塚 喜八郎」が世界のオリンピック選手に自社商品を履いてもらうために行っていたプロモーション活動、そのコードネーム「錐揉み」から命名されています。
この「KIRIMOMI PROJECT(錐揉みプロジェクト)」から、西海洋介によってベルリン・ミッテ地区で行われている人気のクラブイベント「KOI KLUB」とコラボレートしたスニーカーがリリース。
「KOI KLUB」のアイコンである「鯉が竹に囲まれた水の中で泳ぐ」というコンセプトを元に、スニーカーをデザインしています。
写真の鯉カモフラージュモデルは、1997年リリースの「FABRE DC-S」がベース。オニツカタイガー初のカップソールタイプのバスケットシューズです。そのシンプルなボディに、「鯉」のイメージを投影。ホワイトアッパーに錦鯉の模様が鮮やかなラインで表現されています。控えめな色使い、ミッドソールを一直線に走る黒が、日本のワビサビも感じさせます。
「KOI KLUB」とのコラボレートモデルには、1974年に発売となったロートップスバスケットシューズ「FABRE-BL」をベースにしたものもラインナップ。それぞれカラーバリエとして、「鯉」をデザインソースにしたホワイト、「竹」イメージのグリーン、「水」のブルーの3色が展開されます。