麻布十番納涼まつり 2004

毎年、楽しみにしている麻布十番納涼まつり。

今年も行って来ました。
麻布十番納涼まつり2004
このお祭りの楽しみは、数百はあるんじゃないかってほどの屋台。
食べ物や骨董、金魚すくい、おもちゃなどなど、
バラエティに富んだ屋台が麻布十番の通りを埋め尽くします。
麻布十番の老舗も料理を出してたりして、
食い物が本当にうまいんです!

今回もさっそく食べ歩きです。



から旨! 本格とっぽぎ
まずは、トッポギ。
歯ごたえのある細長い餅を、辛甘のタレで煮た韓国の屋台おやつ。以前、おみやげでインスタントのトッポギを貰っていらい、はまってる料理です。でも、なかなかおいしいのに出会えなかったんですが、ここのは旨い!
麻布十番にお店のある石亭の料理でした。いい店発見! 今度、行ってみよう。


たれもきいてて旨いはまぐりの串焼きその後、はまぐりの串焼きなどを食べつつ、屋台見物。
それにしても、今年は人が多い! 六本木ヒルズができた影響なんでしょうね。歩くのもままならない混雑です。大江戸線が開通して以来、どんどんにぎやかになっていきますね。


人で大渋滞の通りを抜けて、一番の目的地「国際バザール」へ。
ここでは世界各国の屋台が、国の名物料理を出してくれます。

その中でも大好きなのが、ブラジル。
ブラジルの屋台。ここは本当においしい


網で豪快に焼くソーセージ、煙モクモクこいつが本当にうまい! ブラジルのソーセージ。食いかけでスマン
ここで出されるブラジルソーセージ LINGUICA(リングイサ)が絶品なんです!! 香ばしく焼けた皮にかぶりつくと、飛び出すほど詰まった濃厚な肉汁が口の中に広がります。香辛料やニンニクが利いているようで、味もしっかり。ビールが進みます。

あと、国際バザールではないんですが、
屋台で、毎年楽しみにしているのが、「のしいか」。
プレスローラーみたいな機械で、スルメを紙のように引き伸ばして、
売ってくれる屋台です。
↓これは去年の写真
のしいか屋さん。「毎年楽しみにしてるんです」っていうと、おまけしてくれる気のいいおじさんです。
のしいか自体も、ふんわりとした甘みで旨いんですが、
それよりも汗かきながら一生懸命イカをのしてくれるおじさんがイイ。
おじさんと会話して、のされるイカを見て、味わう。
そこにはすてきな空間があります。

でも、今年は人が多すぎて見つけられず……。
明日、もう一度探してみよう。