遮音インナーフォンKOSS THE PLUGを試してみる

来ました。KOSS THE PLUG。
カナル(管)タイプのインナーフォン。
Yahoo!オークションで2100円(送料込)でゲットです。
koss the plug


まず、開封してビックリしたのが、黒いスポンジ部分。
ねちょっとしております。
なんだか油っぽいゴムって感じ。



このスポンジを指先でこねて細くするわけですが、
イヤーウィスパーと違って、原型への復元力が早い早い。
耳穴につっこむ前にデカくなってしまいます。

なので、かなり強引にねじ込む感じ。
イヤーウィスパーに慣れてる自分でも、けっこう手こずります。
耳への入り方が悪いといい音がしないそうなので、
テクニックと慣れが必要そうですね。

さて、装着が終わり、試聴。

おー、コレが噂の重低音ですか!
ボンボコ鳴ります。
腹に響く重低音ってのがあるけど、これは脳の皮膜をふるわす重低音。
ちょっと凄い体験です。
未知の重低音に、けっこう笑える。
でも、不快な低音ではなく、どっしりとした心地よさです。
中?高音もキレイに鳴ってますが、やっぱり低音が主張しすぎるかも。
このあたりは、いろんな音源を聴いて確かめようと思います。

で、肝心の遮音性ですが、さすがに高いですね。
音楽を鳴らしていないときは、外音が軟らかく聞こえてきますが、
曲をかけると耳に届くのはサウンドのみ。
こりゃイイ!
といっても、家の中で使っただけなので、
明日にでも電車で試してきます。楽しみ。

もう一つの気になるポイント、スポンジのでかさ。
やっぱでかいです。
ねじ込んで数分もすると耳穴が痛くなります。
外してもしばらくは、ジンジン。
やっぱ、改造は必要かも……。

最後に。説明書にはスポンジのいろんな装着方法が
載ってるんですが、このReverse Fitって。。。
下の図に注目。かりでかのReverse Fit
ただでさえ太いスポンジを逆に装着。
そんなに太い先っぽ入りません。
もぅ、アメリカさんったら!